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1日1分たった5行の記録が、未来の自分を助けてくれる

1日1分たった5行の記録が、未来の自分を助けてくれる

「石川善樹がキライだ」という人がいないほど、だれからも支持されてる感のある石川善樹氏。

予防医学研究者という僕とは対極にあるような肩書きで、暗黙知的なことをうまいこと言語化するところが、くやしいほどにいつも納得させられる。

で、昨日NewsPicksに「集中したいなら、今すぐニューズピックスを閉じろ」というなんとも挑発的な記事を書かれていた。

要は、なにかを集中して成し遂げる場合になにが大事か?がつらつらと書かれていて、無駄に一日終えてないか?と。

で、そこでポイントとなるのが「結果へのフィードバック」というキーワード。

一日一日の価値が薄れてる感覚

僕は毎日寝る直前に1分だけ振り返り日記みたいな記録を付けていて、かれこれ7年くらいになる(※記録媒体は、紙のメモ帳⇒今は「えばろぐ」というEvernote関連アプリ)。

ネットが普及して情報が氾濫するにつれ、一日一日の価値が薄れてるような感覚を覚えてから、ほんの数行だけどその日感銘したことなどを記録するようになった。

今では「メンドクセー」を通り越して習慣化できているんで苦にはならないが、これが石川氏が言う「結果へのフィードバック」の役割を果たしてくれているように思う。

自分の成長を時間軸で実感

たとえば、5年前にできなかったこと、屈辱的な思いをした苦い経験も、今ではできるようになってたりしてる。Before⇒Afterが日付入りで記録されてるから、自分の成長を時間軸で実感できる。

だから凹んだときなんかは、「いつかできる、いつかオレはできるぞー!」と、Evernoteの過去のログを見ながら密かに自分を奮い立たせる(暗いなオレって…)。

偉人の名言を読んでその気になっても一瞬の高揚感は得られるが、そんなのってすぐ萎む。でも自分の成長の記録なら自信をとりもどすことができる。

だって、そこに書いてあるんだから!

しかも、それ書いたの自分自身だし!

ふり返りに最適な5つの問い

今からでも遅くないんで、スマホでピピピッと、ほんの数行だけその日の記録を残してみることをオススメ。

 

なにを書けばいいか?

たとえば下記の5つの問いはいかが?一日のふり返りに最適。

  1. その日なにがあったか?
  2. 誰と会ったか?
  3. どんなことに感銘を受けたか?
  4. それに対してどう思ったか?
  5. 明日からどうするか?

上で紹介したアプリ「えばろぐ」は今はもう配信されてないけど、これを同じようにあらかじめ自分で入力フォーマット作れるメモアプリってたくさんあると思うんで、ググってみるべし。

あと、人に見せるわけでもないので、だらだら文章を書かずに、キーワードだけでもOKだし、写真添付するだけでもOK。

1日1分、たった5行の記録が、未来の自分を助けてくれると思いますよー。

(img via:Legosz)

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このブログは、Evernoteでネタを貯め、MindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。

糸島市在住の主夫フリーランス。 世界600万ユーザーのクラウドマインドマップ「MindMeister」のエバンジェリストとして、日本市場の拡大に従事。 このブログでは「AI時代のフリーランス的な働き方」について発信中。 [もっとくわしく]
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