「2030年には今の仕事はない」という前提で今仕事をする

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
「2030年には今の仕事はない」という前提で今仕事をする

昨日、地元糸島で行われた「2030年の働き方」というテーマのイベントに参加してきました。

2030年は「どのような働き方になっているだろうか?」「どんな働き方をしていたいだろうか?」などについて自由に話る場となりました。

計画を作ると変化に弱くなるので作らない

私は、少なくとも今の自分の仕事は2030年時点ではなくなっていると考えています。「どんな働き方をしたいか?」との自分なりの答えは「変化に対応できる柔軟な働き方をしたい」となります。

スマホアプリのLINEは事業計画をほとんどつくらない会社です。計画を作ると、計画通りやろうとするので変化に弱くなるからだそうです。ホリエモンも同じようなことを言っています。

私も同様にがちがちに計画をつくりません。作るヒマがあればお客さんへの付加サービスを考える時間にあてます。

社会が変化するので自らも変化する

2030年を目標にしてそこから逆算して「いつまでに何をやるか」などマイルストーンを決めてもあまり意味がないと考えます。

もっとも私はITに関わる業界に長くいることもあり、テクノロジーの変化で事業モデルの転換を迫られることも過去に多く経験しています。

さらにこれから国内市場の縮小、外国人労働者の増加など環境がさらに激変することだけはわかっています。先日の記事に書いたことのくりかえしになりますが、社会が変化するので、自らも変化して適応できるように努力しています。

2030年には今の仕事はない」という前提で、日々仕事をしています。



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